オナホのコツは?

オナホ選びのコツは以下の6点です。

 

1.キツイ系か緩い系か

締まりが緩いアソコが好きなんて不思議かもしれませんが、実際に居ます。
緩いのが好きな人は射精時の圧迫感が嫌だったり、長時間楽しみたい様です。

 

ただ、刺激に強い人は緩過ぎるとシラケてしまうかもしれません。
刺激に強いか弱いかはペニスが包茎かどうかも関係しています。

 

あっさり抜いて終わりたいのか、AVを見ながら30分から1時間ぐらいじっくりしたいのか、それぞれのオナニースタイルによっても違います。
吸着感や、貫通か非貫通かも好みが分かれます。

 

2.固定するかしないか、ずっしり系か軽い系か

手でオナホを動かすより、セックスさながら腰を振りたい人も居ます。
固定はセッティングが面倒ですが、手で動かすのとは感覚が少し違います。
ハンズフリーにしてみるのもいいですね。

 

ダッチワイフに設置したり、座布団に巻いて固定する方法などがあります。
据え置きの大型オナホの場合は、タオルなどの上にドンと置いてそのまま使えます。

 

ずっしり肉厚感があると包み込まれて良いですが、手で動かす場合は筋力によっては疲れが出て来ます。

 

3.刺激の強さはナチュラルかゴリゴリか

ここでは内部構造を見る眼が必要です。
オナホ経験を積んで慣れれば、刺激の系統が分かって来ます。

 

刺激を決めるのはヒダの高さ、イボの大きさ、素材の柔らかさです。
ヒダとイボだと、ヒダ派の人が圧倒的に多いです。
同じ構造でも素材の柔らかさで感触が違い、私はヒダのストレートが1番好きです。

 

 

4.素材のにおいには敏感?

中にはにおいがキツイ素材もあります。
無臭に近くする事は出来ますが、どうしても匂いは出ます。
輸入物のオナホに多いですが、香料を混ぜて石油臭をごまかしていて、日本人にはかなり気になる強いにおいです。

 

素材の配合を企業秘密にしているメーカーもあります。
色粉の違いはあれど大抵その材料や配合を流用するので、合わないメーカーの商品は避けましょう。

 

オナホの素材はエラストマー樹脂で出来ていますが、エラストマーと言ってもゴムからシリコンまで広い意味でのエラストマーです。
フィンや水中眼鏡の伸びる部分に使われている樹脂をベースに、軟らかくする為のオイル、色粉、各添加剤が入っています。

 

この少量の添加剤はメーカーの秘密ですが、ゲルトーマの様な耐久性を良くする添加剤もあります。
最近、ようやく構造から素材に着目される様になって来ました。

 

5.素材の柔らかさ

ペニスへの刺激が変わります。
あまりにも柔らかくて内部の穴径が広いと、物足りない人も多いでしょう。

 

柔らかさと同時に肉厚さも刺激に影響を与えます。
柔らかく包み込まれたかったり、柔らかさよりコシが欲しかったり、好みが分かれます。

 

6.素材の耐久性

昔、ビデオショップや個室ビデオ店にターゲットを絞っているメーカーは、「1度使ってポイでしょ」と耐久性への意識が低かったです。
そんな時代もありましたが、近年は耐久性が重要視されています。

 

オナホはその製法から、ロットによってムラがあったり、個体差がどうしても出てしまいます。
それでも1回で壊れたらムダ金をはたいた気分ですよね。
使用頻度、ペニスの大きさ、使用時間にもよっても変わり、当然長時間使うと壊れやすいです。

 

壊れる原因は素材の問題や、入口の傷や小さな傷から徐々に裂けたり、底を突き破ってしまうケースがあります。
柔らかい素材ほど裂けにくいですが、柔らかさと刺激は反比例します。
まだまだメーカーの努力が必要ですね。

 

伸びに強く、裂けには弱いです。
裏返したまま放置するとパックリ割れたりもしますが、これは型を打った時の素材の結合の問題です。

 

新商品のオナホでユーザーが耐久性を判断しなければならない時は、経験が物を言います。
肉厚さ、入口の形状、底の厚み、素材、同メーカーの別のオナホの耐久性をヒントにします。
入口の形状はシンプルな方が良いです。